デスクワークに集中するためにオススメなゲームミュージック100選

仕事
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写真家にならなければ真面目にゲーム実況者という道を選んだかもしれないくらいゲームが好きです。そんな私が選ぶ素晴らしいBGMが聞けるゲームと曲名をまとめました。デスクワークの多い人は是非とも視聴・購入して質のいい仕事をしてもらえれると嬉しい。1ゲームにつき3曲までで絞り込みました。

なおゲーム本編をプレイするとさらにその素晴らしさが分かるため気に入ったものがあったらぜひゲームもプレイしてみて欲しい。

Amazon Prime Musicで聞ける曲もたくさんあるのでAmazonPrime会員の人は視聴もしてみよう。

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R4 -RIDGE RACER TYPE 4

コナミの誇るPSのレースゲーム。しかもBGMに躊躇なく歌を入れるのは衝撃的でした。最近のゲームだとペルソナ3がその火付け役のポジションにいますが、そんなことはないR4です。

またゲームデザインも「R4センスという言葉を形にしたもの」と評価しています。オープニングムービーはほぼ独りで製作されたとは思えないほどの演出力。

サントラは売れに売れ、今でも私のiTunesの再生ランキングはダントツのトップです。外れ曲が一切なしのR4のサントラで強いて聞いて欲しい曲はこの3つ。

ブレスオブファイアⅤ ドラゴンクォーター

  • やさしい友達
  • 空を見にいく
  • Castle Imitation

私の人生観の半分くらいはこのゲームで作られていると言っても過言ではない最高のRPG。色々あって命が削られていく主人公が自分の命をどうやって使うかの尊さを教えてくれます。

初期の戦闘BGMが「そらをみにいく」、後期が「後悔はない」。

もうこれだけで泣きそう。

鬼束ちひろさんの歌う主題歌Castle Imitationは歌詞が意味不明のようでゲームをクリアするとしっくりくるまさに主題歌。

クロノクロス

クロノトリガーの音楽を手がけた光田康典さんが同じく担当したゲーム。クロノトリガーの続編として話すと怒られるゲーム内容だけれど、私はこっちのほうが好き。ケルティックな音楽はこれのゲームがはじめてだと言っていたのだけれどその完成度たるやオープニングで爆発する。

オススメの曲はもちろんOP。やる気を出したい日は仕事始めに聞いておきたいBGM。

クロノトリガー

  • 時の回廊
  • サラのテーマ
  • 風の憧憬

クロノトリガーよりもクロスの方が好きなので後ろに持ってきましたが、スクウェアで台頭したきっかけ。ストーリーを進めていく途中で無音になりそこからいきなり流れる時の回廊はYabasing,yabasu。哀愁感のあるBGMが好みなのでサラのテーマを入れておきました。

ゼノギアス

  • 夢の卵の孵るところ
  • 飛翔
  • 遠い約束(SMALL TWO OF PIECES〜軋んだ破片〜)

聖剣伝説の続編が出ない理由のアンサーとして発売されながら全然聖剣伝説関係ないじゃん!つっこみたくなったゲーム。

ロボゲーかと思いきや戦争や宗教や神話などが絡みすぎて3週しないと理解できない複雑難解なストーリーにみんな夢中になったもの。

遠い約束のオルゴール曲をストーリーのいいところでいつも流してエンディングで歌詞付きのSMALL TWO OF PIECES〜軋んだ破片〜を流す、汚い、それは汚い。でもサイコーだ。

FINAL FANTASY10

  • いつか終わる夢
  • 極北の民
  • 久遠〜光と波の記憶〜(Ⅹ-2)

BGMは穏やかで哀愁感のあるものが多く大好物なゲーム。ストーリー自体も全体的に悲壮感があり最高。「北極の民」は山の中で吹雪いて寒い時にイヤホンで聞いて気持ちを盛り上げるときによく使います

FINAL FANTASY 13シリーズ

  • 閃光
  • 色のない世界
  • アルカキルティ大平原

一時期はゲームの9割が一本道であることもあり売上が伸びず在庫ニングとネタにされたFF13.さらに続編のⅡでユーザーを絶望に叩き込み、最終作でギリギリ盛り返した。ストーリーはアレだけどBGMで悪い評価は聞かない。私のおすすめは雪山に登るときによく聞くBGM「色のない世界」。冬山の辛さを美しさに脳内変換するのに最適。

テイルズウィーバー

  • Second Run
  • Reminiscence
  • Third Run

オンラインゲームでは圧倒的な良BGM。寂しさの残るピアノBGMを作らせたらテイルズウィーバーの右に出るものはいない。冬の夕方にReminiscenceとか聞いちゃったらルクセンブルクに住んでた頃の景色思い出しちゃう。

ヤバイね、泣いちゃうよ。

ドラッグオンドラグーン2〜運命の紅、背徳の黒〜

  • 交響詩「禁断の序曲」
  • 運命
  • ひとり

敬愛して止まないヨコオタロウ氏が仕掛けるドラッグオンドラグーンシリーズ。1作目はどのエンディングになっても救いようがないので「マルチバッドエンド」と言われたダークストーリーのレジェンド。2作目は声優に芸能人を起用したことで主人公ノウェが「イノウエ」と聞こえて笑いを堪えるのが大変。

しかしBGMはとてもよく、とくに前作の主人公とやり合うときに流れる「運命」はフィールドの雰囲気も相まって感極まる。

ニーアレプリカント

  • カイネ/救済
  • イニシエノウタ/運命
  • Ashes of Dreams / English Ver

こちらもヨコオタロウ氏の作品。救いようのない世界でありながら、すごく繊細なBGMを当てることで美しくなっちゃっている。WEBサイトが公開したときに流れたカイネ/救済を聞いた瞬間に購入を決意。ゲームないでも常にいいところで使ってユーザーの涙腺を攻撃してくる

ニーアオートマタ

  • 曖昧ナ希望/氷雨
  • 依存スル弱者
  • Weight of the World / English ver

ニーアレプリカントの後の世界で展開されるストーリー。すでに人類は消えていてアンドロイドと機械生命体が戦争しあってるというやっぱり救いようのない世界観。全体的な音楽の雰囲気はニーアレプリカントと似ていますが、全体をならして聞くとやや激しい物が多く、とくに「依存スル弱者」は絶望の中にいながらも仕事しなくてはならない時のモチベーションを出すために最適

ゼノブレイドクロス

  • So nah, so fern
  • The Way
  • Wir fliegen

オープンワールドRPG x 澤野弘之。アタリの予感しかしない。心の葛藤がヘイトに変わりそうなときは「So nah, so fern」を聞く。

悲しいけれどそういうものだよね…という達観に至るベストBGM。

ゼノブレイド

  • 機の律動
  • 名を冠するもの
  • メインテーマ

JRPGの正統進化と言われた完成度の高い戦闘システムで高評価を得たゼノブレイド。まったりと作業をしたい時はひたすらメインテーマをループさせよう。

ゼノブレイド2

  • Battle!(ゼノブレイド2)
  • Battle!(ゼノブレイド2黄金の国イーラ)
  • One Last You(ゼノブレイド)

楽曲担当の光田さんが人生で一番のボリュームと断言したゲーム。フィールドBGMが朝よ夜とで変わったりするなどとんでもないボリューム。オシャレでノリのいい戦闘BGMはテンション上げたいときに最高。黄金の国イーラのBGMはまだサントラが出ていないので公式HPで聞くしか無い。早くサントラが欲しい。

アーマードコアシリーズ

  • 4 the Answer(for Answer)
  • Remember(for Answer)
  • Day after day(VERDICT DAY)

全体的に完成度の高いアーマードコアフォーアンサーのオープニングBGM「4 The Answer」。専門学校HALにも出てきたホワイトグリントが最高にかっこいい。あの期待が出てくるだけでテンアゲ。

あと外せないのがARMORED CORE VERDICT DAYの「Day after day」。最高にテンションがあがるBGMなのにサントラに収録されていないことで米騒動に発展しかけた。

しかしその1年後にシングルで発売された。

サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣

  • 心の鏡(アレンジ)

新世界楽曲雑技団というSNKのサウンドチーム。ゲームセンターでのBGMはそれに最適化したものを出すけれど、ネオジオCDなどの家庭版ではとんでもないアレンジを加えてくるド変態どもだ。

その筆頭とも言えるのが「心の鏡」。これ格ゲーのBGMでいいのか、ホントにいいのか?冬になると聞きたくなる。

ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズ

  • Tears(KOF99アレンジ)
  • 嵐のサキソフォン(KOF96アレンジ)
  • Still GREEN(KOF97アレンジ)

ストーリーがないようで微妙にあるKOFシリーズ。シリーズを通した主人公が拉致されて色々いじくり回されて能力が使えなくなってるのがKOF99。その主人公の新テーマがTears。全体的に哀愁しかないBGMの中に旧テーマであるESAKA?のメロディを入れてさらに切なくしてる。

同じく主人公のライバルのBGMが嵐のサキソフォン。ときどき狂って殺戮行為をするけど嫌いなものは暴力というイケメンのBGM。嵐のサキソフォンはシリーズを通して色々なものがあるけれど、一番好きあんのはKOF96のアレンジ。

Tearsも嵐のサキソフォンもしんみり大人のBGMで質のいいダンディな仕事をするときに聞きたい。

大神

  • 太陽は昇る
  • 勇者オキクルミ
  • Regret

日本人として生まれたからにはやっておくべきゲーム。すでに解散してしまったCAPCOMのクローバースタジオの傑作。最初はほんわかした世界でありながら最後は全力で泣かせにくるので気をつけよう。ゲーム実況を見てると号泣しながら鼻水すすって実況してる人が多くて面白い。

その感極まる瞬間が「太陽は昇る」。ものすごく音が複雑なのでいいヘッドホンとアンプ使いたい。

真・女神転生Ⅲ NOCTURNE

  • 通常戦闘
  • 大マップ〜ラストエリア〜
  • スタッフロール

戦闘システム・世界観・難易度、総合バランスで最高のRPGはなにかという議論になると必ず出てくる女神転生Ⅲ。

「東京が死んで、僕が生まれた」というキャッチフレーズの通り、いきなり世界が滅亡し、なぜか悪魔になってしまった主人公が世界を創っていくストーリー。

人と悪魔の両方の立ち位置から「人修羅」とか呼ばれちゃう。

こういう救いようのないストーリーが大好物。東京喰種を更に悪質にしたような感じ。

しかし戦闘BMGはノリノリ、クライマックスのフィールドBGMはひたすらかっこよく、スタッフロールでキレイなメロディを流すというコンボをキメてくるので侮れない。

葛葉ライドウシリーズ

  • 葛葉ライドウのテーマ
  • 宿命の対決(対超力兵団)
  • 驚愕!最後の戦い(対超力兵団)

アトラスが真面目にアホなゲームを作るとこうなるとう典型のゲーム。

大正ロマンをテーマに学生に扮したデビルサマナーの主人公が帽子を被ったまま風呂に入ったり刀1本で戦艦と戦ったりする。

でもBGMがいい。ラスボス戦のBGMの「驚愕!」ってなんやねん…。

DIGITAL DEVIL SAGA~アバタールチューナー~1&2

  • Battle for Survival
  • Epic Battle
  • Brahman

人を喰らわないと生きていけない業のストーリー。1は全体的な陰鬱な雰囲気とBGMだったのに加えて2はストーリー的にもいきなりクライマックスであるためとにかくテンションが上がるBGMが多い。激しくロックな音楽で盛り上げたいときにおすすめ。

ペルソナ2罪・罰

  • オープニング(罪)
  • 摩耶・テーマ(悲しい)(罪)
  • Change your way(罰)

ペルソナの最高傑作は2であることを譲れない私。前編罪ではジュブナイルで、後編の罰ではアダルトでビター。思い出補正がかなりはいっているけれど全体的に切なさがあるのがたまらない。

ペルソナ3FES

  • Burn My Dread
  • Heartful Cry

ゲーム音楽でボーカル曲といえばペルソナ3という認知ができてしまったくらい衝撃的なゲーム。これが出てから色々なゲームBGMに歌がのるようになったイメージです。無印の3は聞きすぎてしまったせいかコレと感じたものがなく、どちらかというと賛否が分かれる後日談のFESのBGMが好み。

選ぶのはやっぱり哀愁感しかないHeartful Cry。

ペルソナ4シリーズ

  • Reach Out To The Truth
  • Heartbeat, Heartbreak
  • Ying Yang(ペルソナ4 the Golden Animation)

ペルソナ3の発売からやたらと短い開発期間でリリースされたペルソナ4。ゲームシステムも正統進化しストーリーも骨太になり5年以上横展開したイメージ。前作に比べて落ち着いたBGMが多いので全体的にはこちらの方が好み。でもやっぱり戦闘曲はノリノリだ。

あとなんでYing Yangをアニメのみの展開にしてしまったんだ。歌詞といいBGMといいものすごいのに…

ペルソナ5

  • Sunset Bridge
  • The whims of Fate
  • Our Beginning

ペルソナ3から5までなんでこんなにBGMのクオリティが高いのだろうと不思議になる。

ゼノサーガシリーズ

  • godsibb(Ⅲ〜ツァラトゥストラはかく語りき)
  • Hepatica(Ⅲ〜ツァラトゥストラはかく語りき)
  • Promised pain(Ⅲ〜ツァラトゥストラはかく語りき)

すべてが最終作のゼノサーガⅢに集約されてるといっても過言ではないか。真のKOS-MOSのテーマともいえるHepaticaいいよね、ちょっとしか流れないけど。ちなみにゼノサーガⅡは許さない、絶対にだ。

ロマンシング・サガシリーズ

  • 熱情の律動(ミンストレルソング)
  • ポドールイ(3)
  • 玄城バトル(3)

どのシリーズも良曲揃いで選ぶのが難しいのですが、絶対に外せないのがミンストレルソングの熱情の律動。あんなんテンション上がるに決まっている。想い出補正でロマサガ3。ポドールイは雪が降ると必ず聞いてしまう。

サガフロンティアシリーズ

  • Last Battle -T260G-
  • Variation(2)
  • Mibgestalt(2)

T260G編は全体的にずるい、ロボが世界のために戦うとか少年少女と約束するとか諸々ずるい。そしてなぜかラスボスが最高にテンションが上がるイトケンのテクノ。

あとはサガフロンティア2。FF13のBGMを担当した浜渦さんが台頭してきたのはこの辺りから。メインメロディをひたすらアレンジして横展開していくやり方、嫌いじゃないよ!

聖剣伝説シリーズ

  • powell(3)
  • 子午線の祀り(2)
  • ホームタウンドミナ(レジェンドオブマナ)

レジェンドオブマナの良曲集っぷりがすごいシリーズだけれども、シリーズそれぞれに象徴するようなサイコーのBGMがあるのです。3はなぜかストーリー最初に流れるラビの森のBGMが好き。とても落ち着く。

イース・フェルガナの誓い

  • 翼を持った少年
  • 厳格なる闘士
  • バレスタイン城

イースシリーズは1や2にスポットが当たることが多いけれど、個人的に好きなのが3のリメイクのフェルガナの誓い。アクションRPGのお手本のようなBGM。それでいて弦楽器が多く好みの哀愁感が入っていてサイコーだ。

空の軌跡 first / second / third

  • 銀の意志(first)
  • 空を見上げて(second)
  • 最後の選択(third)

falcomのBGMはどこまでいってもfalcomなので好みが分かれるところだけれど、個人的には良く聞く。どの曲もヴォーカルついたり他のシリーズでも使われたりする人気曲。

零の奇跡 / 碧の軌跡

  • Mystic Core
  • Inevitable Struggle(アレンジ)
  • Intense Chase(アレンジ)

空の軌跡の続編の零の軌跡と碧の軌跡は、全体的に勢いのあるBGMが多くてテンション上げたいときによく聞く。多分やたらと熱いバニングスのせい。

ブレイブリーデフォルト・フォーザ・シークウェル

  • 歪なる思念其の名は魔王
  • 邪悪なる飛翔
  • 地平を喰らう蛇

Revoさんが曲を担当したJRPGの傑作。激しさと切なさと哀愁を織り交ぜたらこの人の曲はすごい。歪なる思念其の名は魔王はしゅごい。ブレイブリーセカンドは許さない。

モンスターハンターシリーズ

  • 英雄の証
  • 功を讃えて
  • 星に駆られて

もう何千時間プレイしたかわかないけど、それでも流れるとテンションがあがる英雄の証。いつもいいところで流してくれる。狩猟完了のBGMはどれも好きだけど功を讃えてが一番すき。

モンハンワールドでBGMは新しい境地に達し、特にメインテーマの星に駆られてはキレイで洗練されたものになり大好物。

オプーナ

  • 夕暮れ都市
  • 記憶のない村
  • パルチザン
  • 最後に紹介したいのがオプーナ。素晴らしいゲームながら買う権利をもらえなかった人が殆どで手にしたものは少ない。そしてゲーム本編よりもサントラの方が売れたのでは無いかと言われるほどの両曲揃いだ。

    夕暮れ都市のメロディ、希望に満ちたパルチザンの高揚感、崎本仁の本気がなぜオプーナなのかという議論は尽きない。

デスクワークにゲームBGMは最適

ヘッドホンアンプ

最近になりボーカル曲が入ったゲームミュージックが増えてきましたが、それでも基本はノンボーカル。適度にリラックスでき歌詞がないことから集中力が切れることも少ない。まさに作業にうってつけ。

仕事のオンオフの切り替えにも、下がってしまったテンションを上げるときにも、心を殺して膨大なルーティンをこなすときも、ゲームミュージックがあれば乗り切れる。

私の10年以上に渡るゲームライフから選んだ、作業効率を上げるためのゲームミュージックのご紹介でした。

少し古い曲でも最近はAmazon Prime Musicにあることが多いです。有料のUnlimitedになるとさらに増えて行きます。

最新のものはアルバムの中から1曲だけを150円くらいで購入することもできますので、ぜひ自分だけのゲームミュージックライブラリを作ってみてください。

仕事が捗ること間違いなし。

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