デスクワーカーが避けられない疲れ目の救世主!USBホットアイマスク

仕事
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パソコンで仕事をしている人は疲れ目との戦い。

目がかすみ、瞼がピクピクと痙攣し、それでもギラギラと光るモニタを凝視して仕事をしなければならない苦痛。

ブルーライト軽減のメガネもあるけれど長時間のモニタを観続けると目の周辺の筋肉が固まってピントの調整ができなくなることは避けられない。

私もご多分に漏れず撮影で外に出ている日以外は家で1日15時間以上パソコン作業。特に写真編集になると色をしっかりと見るため目の疲労が尋常ではないのだ。

疲れ目を放置すると頭痛や肩こりに発展していき最後には精神が病み何か大変なことになりそう。そうこれは真面目に向き合わなければならぬ大問題。

眼の疲労を取るためにできることといったらアイシングや温めが定番。蒸気でホットアイマスクが定番。

しかし使い捨てタイプはランニングコストが気になる上に使用時間も限られ温度調整もできない。1日1枚使用することを考えても1ヶ月で3000円程度の出費は結構痛い。

そなのでうそう気軽に使えるものではない…

そんな中発見したのがBESTURのUSB接続のホットアイマスク!これはもう買うしかないね。もちろん怪しい中国製だ。

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同梱品

化粧箱

中華クオリティらしからぬ癒やしを期待できる化粧箱。左にあるCotton fabvricがオーガニックを印象づけるが、それ化粧箱の前面に入れるほどアッピールしたいことなのだろうか。

アイマスクの同梱品

同梱品はアイマスク本体、アイシング用にザマスネガネ、USB接続用のケーブル、耳栓、霧吹き。

アイシング用アイマスク

アイシング用のアイマスク

あえてザマスメガネスタイルをとっていることは非常に好感が持てる。ネタアイテムとはそうあるべきだ。冷蔵庫に冷やして疲れ目になったら装着。

ホットアイマスク

アイマスク本体

アイマスク本体は非常に手触りが良い。流石Cotton Fablic。アッピールするだけはある。アジャスターもついているので締め付けが痛いということもない。

中の発熱パーツと切り離すことができるので洗濯できるのもポイントが高い。

USB接続

USBで接続するタイプ。出力はスマホが充電できる程度で十分でAnkerの電源直挿し用のものでも快適に使える。

温度調節

温度は5段階調節。タイマーは10分刻みで調整が可能。最大で60分。短い休憩にも睡眠前にも使える頼もしい仕様だ。

霧吹きの使い方

付属の霧吹きは目に触れる記事に水を吹き付けるために仕様する。熱伝導率の問題で乾燥している布よりも濡れている布が目に触れている方が温まる。

そう、登山の汗冷えと同じ原理だ。熱を伝えるにも奪うにも水は有効だ。小粋な気遣いサンクス。

耳栓

アイマスクとして売り出しているのに耳栓が付属。これはもう完全に安眠させる気満々だ。車の中や出先で仮眠を取るには最適。

付属のポーチ

ポーチ

なんと中華製のホットアイマスクなのにしっかりと携帯用のポーチが付属している。

ここに一式とモバイルバッテリーを入れておけばいつでもどこでも疲れ目を癒やすことができる。

マニュアル

マニュアル

一見しっかりしているようで日本語がかなり怪しいマニュアルが付属。

こういうのを見ると何故か安心する。なんとかに意味はわかるので一応目を通しておくといいと思う。

安価ながら使い勝手のよいアイマスク

中華製でマニュアルも微妙な感じなので耐久性に関しては不安がある。大いにある。

けれども2000円程度で購入できるので1ヶ月持てばいいやという気持ちで買えば非常にコストパフォーマンスがよい。

ちょっとした休憩に使えるし、就寝前にリラックスしたい時にはタイマー設定をしてそのまま眠りにつくこともできる。ケーブルを繋がなければ普通のアイマスクとしても使えるので電車やバス、飛行機でも大活躍だ。

休憩中に10分も目を温めるとかなりの疲労からの回復を実感できる。目薬で無理やり爽快感を出して騙し騙しデスクワークするよりもよほど効率があがる。

まだ購入して1ヶ月なのでどのくらいの耐久性があるのかは検証できてないけれど、疲れ目で悩んでいる人は1つ持っておくといいかもしれないアイテムだ。

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