筋トレには必須!美味しいBCAAは増量も減量どちらでも成功する秘訣

BCAAとトレーニング トレーニング
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筋トレして身体をボリュームしたい、有酸素運動で脂肪を落としてスリムな身体を手に入れたい。しかし楽してそれを手に入れたい。人の欲望はとどまることをしりません。

肉体を改造することに近道はありませんが、効率を上げることができる。その1つがBCAA。筋肉の消耗を抑えて疲労回復を早める魔法の粉。

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BCAAとは

分岐鎖アミノ酸のBCAA

正式にはBranched Chain Amino Acidsといい、分岐鎖アミノ酸と呼ばれています。詳しい説明はカルビーのような製造メーカーのオフィシャルサイトに書いてあります。

大雑把にいうとプロテインと同じく筋肉の素のようなもので、身体の中で作ることができない栄養素です。つまり身体の外から摂取しないと行けない大事なもの。栄養摂取も筋トレなのです。

トレーニングは筋肉を消耗する

特に有酸素運動は脂肪と同時に筋肉までも栄養源として分解します。これをカタボリックといいます。つまり筋トレと有酸素は相性が最悪なのです。ボディビルダーは有酸素運動を身体を絞りきれないときの最終手段として考えている人もいるくらいです。

1時間歩けば1年で20kg痩せるよという記事にも書きましたが、基本的に運動習慣がない人はちょっとした有酸素運動でもある意味筋トレです。この時期は有酸素運動でありながら筋力を増やせるゴールデンタイムと言われています。

脂肪を落としながら筋肉をつけることができる初心者のボーナスタイムで筋肉を消耗するのは勿体無い。そこで運動前にBCAAを摂取すると筋肉の分解を最小限に抑え、かつ疲労回復が見込めるので次のトレーニングまでの期間を短縮することができます。

慣れてくると有酸素運動で筋肉への負荷が少なくなるので筋肉の増量よりもカタボリック(筋肉の分解)の割合が高くなっていきます。本来はこちらの対策として摂取する人が多いサプリメント。

筋肉量が少なくなると基礎代謝が減るため、有酸素運動だけのトレーニングはリバウンドしやすい側面もあるのでランニングできるくらいの脚の筋肉がついたら全身のウェイトトレーニングをおすすめします。

運動前や直後が効果的だが日常生活の摂取も問題なし

毎日飲めるBCAA

BCAAはトレーニング前の30分ならば運動エネルギーとして仕様され、運動直後には筋肉の超回復の栄養として使用されます。それだけではなく、日常生活にも寝起きに摂取することで身体を目覚めさせることもができますし、就寝前に飲めば疲労回復の効果も見込めます。

まさにトレーニング生活には欠かせない栄養素なのです。しかも内蔵負担が少ないのでたくさんのんでも過剰摂取しても体調を崩さないというメリットもあります。

Okcalで美味しい

よく言われるのが「プロテインは運動をしないと太る」というもの。それは確かにそのとおりでただ飲むだけだと筋肉に変換される効率が悪くいのでそうなる可能性があります。

しかし私が愛用しているエクステンドのBCAAはなんと0kcal。いくら飲んでも太らないのです。太らないのです。

そしてなにより美味しい。1スクープを600ccで薄めば美味しいフルーツジュースの出来上がり。日常摂取するべきものが美味しいかどうかというのは身体づくりの上で非常に重要です。

私は冷蔵庫にBCAAドリンクを入れておいてデスクワークしながらでも飲んでいます。

USA製品らしく人工甘味料がたくさん入っていますが、そういうのを気にしては理想の身体は手に入らない。

防腐剤、着色料、保存料、様々な化学物質、身体によかろうハズもない。しかしだからといって健康にいいものだけを採る。それも健全とは言い難い。毒も食らう、栄養も食らう。両方を共に美味いと感じ血肉に変える度量こそが食には寛容だ……って世界最強の生物も言っていた。

BCAAでトレーニングの効果を加速させよう

個人的にはゆるふわの1時間ウォーキングから始めることをオススメしていて、最初からプロテインや食生活を変えることをはおすすめしていません。食生活を激変させることは慣れてないとかなりのストレスになります。

しかしBCAAだけは別格。だって美味しいのでジュース代わりになるし、0kcalだし、筋肉の消耗を防いで回復を促進させてくれる。導入にデメリット一切なし。

筋肉量を落とすことなくトレーニングができることはダイエットの成功を意味し、筋トレでは増量の成功を意味します。

このようなサプリメントを1つおいておくとモチベーションも上がりますので、ダイエットや筋トレをする人は導入してみよう。

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